

コマンドブロック:インパルス(衝撃)

- 特徴(とくちょう):1回だけコマンドを実行(じっこう)します。コマンドブロックのとなりにボタンやレバーを置いて動作(どうさ)させると、その瞬間だけ動作(どうさ)します。
- 用途(用途):1回だけのアクションを実行(じっこう)したいときに使います。例えば、アイテムを1つだけプレゼントしたり、プレイヤーを1回だけテレポートするときによく使います。
- 例:コマンドブロック:インパルスで、レバーをONにすると、プレイヤーが10ブロック上にテレポートするようにしてみましょう。
コマンドブロックに/tp @p ~~10~と入力します。これは、プレイヤーをコマンドブロックの10ブロック上にテレポートさせるコマンドです。
コマンドブロックでコマンドを実行(じっこう)した場合、@sはコマンドを実行(じっこう)したコマンドブロックのことを指しています。コマンドブロックに設置(せっち)したレバーをONにしたプレイヤーをテレポートさせるには、@pとする必要(ひつよう)があります。
ブロックの種類(しゅるい)は「インパルス」
、レッドストーンは「動力(どうりょく)が必要(ひつよう)」
のままにします。画面右上の☒マークをクリックして設定(せってい)画面を閉じます。
「Shift」キーを押しながら右クリックで、レバーをコマンドブロックに設置(せっち)します。
レバーをコマンドブロックの上に設置(せっち)するには、「Shift」キーを押しながら右クリックして設置(せっち)するので、少し難しいです。
コマンドブロックの横に設置(せっち)したレバーでも、ONにするとコマンドブロックに動力(どうりょく)が伝わり、コマンドが実行(じっこう)されます。コマンドブロックの横であれば、右クリックだけでレバーを設置(せっち)できるので、無理にコマンドブロックの上にレバーを設置(せっち)しなくても大丈夫です。
レバーをONにすると、STEP 1で入力した/tp @p ~~10~が実行(じっこう)され、プレイヤーがコマンドブロックの10ブロック上にテレポートします。
①レバーをON
②プレイヤーがテレポート
③コマンドブロックの10ブロック上にテレポート
④テレポート終了(しゅうりょう)
インパルス:衝撃(しょうげき)のコマンドブロックは、1回だけコマンドを実行(じっこう)するときに使います。そのため、コマンドブロックにボタンやレバーを設置(せっち)して使うことが多いです。
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