

コマンドブロックで自動追跡!雪玉がモブにヒットする裏ワザ【ワザ㉗】
/tagコマンドを使うと、エンティティ(プレイヤーやモブなど)に特定とくていのタグを付与・削除・確認することができます。
これにより、特定の条件に一致するエンティティだけを選択して処理を実行することができます。
/tag <対象> <アクション> <タグ名>
<対象>:タグを付けるエンティティ(例:@e[type=zombie])
<アクション>:add(追加) / remove(削除) / list(確認)
<タグ名>:付与または削除するタグの名前(例:boss, target)
🧱コマンドブロックに入力したコマンド
コマンドブロックの設置方法

東西方向の自動ドアの場合
コマンドブロックA
コマンドブロック(リピート、常時実行):
//execute as @e[type=snowball] at @s unless entity @e[tag=target] run tag @e[family=mob,r=20,c=1] add target
➡これにより、雪玉が最も近くのモブをターゲットとして選ぶようになります。
コマンドブロックB
コマンドブロック(チェーン、常時実行):
/execute as @e[type=snowball] at @s run tp @s ^^0.1^0.5 facing @e[tag=target]
➡これにより、雪玉がふわっと浮かびながらターゲットの方向へ向かって飛んでいきます。
コマンドブロックC
コマンドブロック(チェーン、常時実行):
/execute as @e[type=snowball] at @s run kill @e [tag=target,r=3]
➡これにより、、雪玉がターゲットに当たると、モブが倒されます。
教育版マインクラフトは、教育のために特別に設計されたMinecraftのバージョンです。学生たちにクリエイティブな問題解決やコラボレーション、コミュニケーションのスキルを身につけさせることを目的としています。さらに、MakeCodeやPythonなどのプログラミングも学べることが特徴です。教師向けのツールや教材、教育コンテンツが追加されており、学習環境に適した機能が提供されています。
