

【マイクラ】コマンドブロック3つで!スプラッシュポーション爆弾の作り方【ワザ㉘】
family条件フィルターを使うと、エンティティの「カテゴリ(ファミリー)」に属するものだけを選ぶことができます。
これにより、特定のファミリーに属するエンティティだけを 対象にして、コマンドを実行することができます。
@e[family=<ファミリー名>]
<ファミリー名>:モブのカテゴリ名を指定(例:mob, animal, monster など)
🧱コマンドブロックに入力したコマンド
コマンドブロックの設置方法

コマンドブロックA
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[type=splash_potion] at @s run tag @e[family=mob,r=3] add target
➡これにより、スプラッシュポーションの近くのモブに target タグがつきます。
コマンドブロックB
コマンドブロック(チェーン、条件付き、常時実行):
/execute as @e[type=splash_potion] at @s run particle minecraft:huge_explosion_emitter ~~~
➡これにより、コマンドブロックAでモブに target タグがついた場合にだけ、爆発エフェクトがおきます。
コマンドブロックC
コマンドブロック(チェーン、常時実行):
/execute as @e[tag=target] at @s run tp @s ^^0.5^-1 facing @p
➡これにより、モブがプレイヤーの方向を見ながら、上後ろに吹き飛ぶような動きをします。
教育版マインクラフトは、教育のために特別に設計されたMinecraftのバージョンです。学生たちにクリエイティブな問題解決やコラボレーション、コミュニケーションのスキルを身につけさせることを目的としています。さらに、MakeCodeやPythonなどのプログラミングも学べることが特徴です。教師向けのツールや教材、教育コンテンツが追加されており、学習環境に適した機能が提供されています。
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