

【マイクラ】コマンドブロック4つで!自分だけの「お供AI」を作る裏ワザ【ワザ㉙】
name条件フィルターを使うと、特定の名前がつけられたエンティティだけ選ぶことができます。
これにより、特定のファミリーに属するエンティティだけを 対象にして、コマンドを実行することができます。
@e[name=<名前>]
<名前>: 対象のエンティティに付けたカスタムネーム(例:”otomo”、”しもべ君”)
🧱コマンドブロックに入力したコマンド
/summon cow otomo ~~~
「otomo」という名前の付いた牛を召喚(スポーン)する。
コマンドブロックの設置方法

コマンドブロックA
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[name=otomo] at @s unless entity @e[tag=target] run tag @e[family=monster,r=20,c=1] add target
➡これにより、ターゲットがいないときにだけ、お供(name=otomo)が新たな敵を1体選んでマークするようになります。
コマンドブロックB
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[name=otomo] at @s if entity @e[tag=target] run tp ^^^0.5 facing @e[tag=target]
➡これにより、お供(name=otomo)が指定された敵(tag=target)に向かって少しずつ近づいていきます。
コマンドブロックC
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[name=otomo] at @s unless entity @e[tag=target] unless entity @p[r=5] run tp ^^^0.5 facing @p
➡これにより、敵(tag=target)がいないときにお供(name=otomo)がプレイヤーの近くまで戻ってくるけれど、近づきすぎない自然な動作になります。
コマンドブロックD
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute at @e[name=otomo] run kill @e[tag=target,r=2]
➡これにより、(name=otomo)が敵(tag=target)に近づいたら、自動的に倒してくれます。
教育版マインクラフトは、教育のために特別に設計されたMinecraftのバージョンです。学生たちにクリエイティブな問題解決やコラボレーション、コミュニケーションのスキルを身につけさせることを目的としています。さらに、MakeCodeやPythonなどのプログラミングも学べることが特徴です。教師向けのツールや教材、教育コンテンツが追加されており、学習環境に適した機能が提供されています。
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