

if entity / unless entityでプレイヤーの存在を判定する!
if entityやunless entityを使うと、プレイヤーやモブがいるかどうかを判定して、コマンドを実行することができます。
具体的には/executeコマンドにif entityやunless entityを追加することで、特定のエンティティがいる場合にのみ、対象を絞って処理を実行できます。
if entity <セレクター>
unless entity <セレクター>
if entity:セレクターで指定していしたエンティティがいる場合に条件成立
unless entity:セレクターで指定していしたエンティティがいない場合に条件成立
<セレクター>:対象たいしょうのエンティティを指定してい(例:@p[r=5] なら5マス以内のプレイヤー)
🧱コマンドブロックに入力したコマンド
コマンドブロックの設置方法

東西方向の自動ドアの場合
🅰️コマンドブロックA
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute if entity @p[r=3] run fill ~1~2~ ~-1~4~ air
➡これにより、プレイヤーが近づくと自動ドアが開くようになる。
🅱️コマンドブロックB
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute unless entity @p[r=4] run fill ~1~3~ ~-1~5~ stone
➡ これにより、プレイヤーが離れると自動ドアが閉じるようになる。
南北方向の自動ドアの場合
🅰️コマンドブロックA
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute if entity @p[r=3] run fill ~~2~1 ~~4~-1 air
➡これにより、プレイヤーが近づくと自動ドアが開くようになる。
🅱️コマンドブロックB
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute unless entity @p[r=4] run fill ~~3~1 ~~5~-1 stone
➡ これにより、プレイヤーが離れると自動ドアが閉じるようになる。
教育版マインクラフトは、教育のために特別に設計されたMinecraftのバージョンです。学生たちにクリエイティブな問題解決やコラボレーション、コミュニケーションのスキルを身につけさせることを目的としています。さらに、MakeCodeやPythonなどのプログラミングも学べることが特徴です。教師向けのツールや教材、教育コンテンツが追加されており、学習環境に適した機能が提供されています。
