

【マイクラ】コマンドで演出!モブの心を射止める「魔法の矢」の作り方【ワザ㉛】
/particleコマンドを使うと、ハートや火花、爆発(ばくはつ)などの見た目の演出(えんしゅつ)を、指定(してい)した座標(ざひょう)やエンティティの位置(いち)に起こすことが出来ます。
/particle <パーティクル名> <X> <Y> <Z>
<パーティクル名>:表示(ひょうじ)するエフェクトの種類(しゅるい)
<X> <Y> <Z>:表示(ひょうじ)する位置(いち)(座標(ざひょう))
コマンドブロックの設置方法

コマンドブロックA1
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[type=arrow] at @s run tag @e[family=mob,r=3,c=1] add target
➡これにより、矢がモブに当たる(近づく)と、そのモブに「target」というタグがつきます。
コマンドブロックA2
コマンドブロック(チェーン、条件付き、常時実行):
/kill @e[type=arrow]
➡これにより、コマンドブロックA1でモブに target タグがついた時だけ、コマンドブロックA2が実行(じっこう)され矢が削除(さくじょ)されます。
コマンドブロックB
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[type=arrow] at @s run particle minecraft:heart_particle ~~~
➡これにより、矢からハートのパーティクルが起きます。
コマンドブロックC1
コマンドブロック(リピート、常時実行):
/execute as @e[tag=target] at @s run particle minecraft:heart_particle ~~2~
➡これにより、矢が当たってtargetタグがついたモブの頭の上にハートのパーティクルが出るようになります。
コマンドブロックC2
コマンドブロック(チェーン、常時実行):
/execute as @e[tag=target] at @s run tp ^^^0.2 facing @p
➡これにより、矢が当たってtargetタグがついたモブがプレイヤーに近づいて来るようになります。
教育版マインクラフトは、教育のために特別に設計されたMinecraftのバージョンです。学生たちにクリエイティブな問題解決やコラボレーション、コミュニケーションのスキルを身につけさせることを目的としています。さらに、MakeCodeやPythonなどのプログラミングも学べることが特徴です。教師向けのツールや教材、教育コンテンツが追加されており、学習環境に適した機能が提供されています。
【マイクラ】コマンドで演出!モブの心を射止める「魔法の矢」の作り方【ワザ㉛】