Scratch(スクラッチ)「蛇ゲーム(Snake Game)」作り方の説明

Scratch(スクラッチ)「蛇ゲーム(Snake Game)」作り方の説明

Scratch(スクラッチ)による「蛇ゲーム(Snake Game)」作り方の説明

時間が経つに従って長くなっていく蛇を矢印キーで操作し、赤いイガイガから逃げながらポイントをゲットする蛇ゲーム(Snake Game)を作りました。

蛇の身体は正方形ですが、「自分自身のクローンを作る」という制御系ブロックと時間を表す変数を使い、時間が経つに従い蛇の身体が長くなっていき、赤いイガイガから逃げ難くなるようにしました。時間を表す変数は、「タイマー」という調べる系ブロックを使っても良かったのですが、「ずっと」と「〇秒待つ」という制御系ブロックと「タイム」という変数を作ることにより、ゲームスタートしてからの経過時間が分かるようにしました。

上図右のスクリプトの「3歩動かす」という動き系ブロックと「ずっと」ブロックにより、スタート後のヘビは常に動いています。そして、スタートメッセージを受信後はクローンを作り続けていますが、「タイム」という時間を表す変数を基準にクローンを削除してます。これらのスクリプトにより、ゲームスタートしたばかりのころは正方形に近い形だった蛇が、時間が経つに従って身体が長くなっていきます。実際には、正方形の形をした本体から3ピクセルずつズレて、クローン達が生成され、ある時間が経つとクローンが削除されるようにプログラミングされています。

また、インターネット上に値や文字列などの情報を保存できるクラウド変数を利用して、ハイスコアを設定しました。今回は「High Score」というクラウド変数を作り、ゲーム終了後の得点と「High Score」を比較して、「High Score」の値よりも大きければ新たな「High Score」にしています。クラウド変数はScratcherに認定されると使えるようになります。

【蛇ゲーム(Snake Game) エスケープ&キャッチ】

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