スマホセンサー活用
スマートフォンのセンサーを使ったプログラミングを学びます。
Scratchとスマートフォンセンサーの連動とは?
スマートフォンには、傾き、高さ、明るさ、音などを検知できるセンサーが内蔵されています。Pysical Sensor for Scratch (Android App)を使えば、これらのセンサー値をScratch(スクラッチ)プロジェクトで利用することが出来ます。
スマートフォンセンサーを連動させたScratch画面

特徴と長所
Scratch(スクラッチ)コースでは、スマートフォンのセンサー値を使った、Scratch(スクラッチ)プログラムを作ることが出来ます。例えば、傾きセンサーを使いスマートフォンをコントローラーとしたゲームや、音センサーなどを使ったユニークなゲームを作ることが出来ます。
注意
Pysical Sensor for Scratch (Android App)は、Scratch 1.4でのみ動作します。Scratch 2.0では利用できませんのでご注意ください。Scratch 1.4は、こちらからダウンロードできます。
Scratchとスマートフォンセンサー連動による効果
センサーや通信機能を持ったモノ同士がつながり、相互に情報交換や制御などができるIoT(モノのインターネット)の時代がすぐそこまで来ています。スマートフォンセンサーとScratch連動プログラムを作成する過程で、モノ同士が情報を交換する効果などを実感し、理解することが出来ます。
Scratchとスマートフォンセンサーを連動させたゲーム

Scratch+スマートフォンセンサー連動プロジェクト
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