Scratch(スクラッチ)専門のプログラミング教室

javaやC言語などの学習コースがない理由

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、Scratch(スクラッチ)アドバンスコースの開講を予定していますが、javaやC言語などの学習コースの開講予定はありません。

理由としては、小学生〜中高生のうちは、プログラミング言語の構文を覚える事に時間を費やすのではなく「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」を学ぶ方が重要と考えているからです。

また、javaやC言語でプログラミングすれば、Scratch(スクラッチ)で作ったプログラミングより素晴らしいものが創れると思っている方もいるかもしれませんが、実際はそういうわけではありません。Scratch 2.0は、Squeakというオブジェクト指向プログラミング言語をベースとしており(Google共同開発中の次世代Scratch 3.0は、HTML、CSS、JavaScriptのセットである HTML5がベースとなります/2018年1月にScratch 3.0アルファ版(プレビュー版)がリリースされ、正式版のリリースは2019年1月2日に計画されています)、大規模なプログラムになるとプログラミングしづらいという点はありますが、一般的に使われているプログラミング言語と遜色ないアウトプットを出すことが出来ます。スクラッチ・コミュニティ・サイトに公開されているゲームやアニメーションなどを見ていただくと、このことを実感していただけると思います。

プログラミング・スキルは一部の人だけに限られたもの(特権)と思われていますが、Scratch(スクラッチ)のようなビジュアル・プログラミング言語であれば、誰でもプログラミング出来るのです。

今後さらにビジュアル・プログラミング言語が進化し普及することにより、文字を書くのと同じように、プログラミングで自分のアイディアや考えを表現する時代が来るのではないでしょうか。

の時に、もっとも大切になるのは「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」という力なのです。

【関連する投稿ページ】

・アンガーマネジメントキッズ講座開催のお知らせ
・Hanakoママ「保育園キッズの習いごと」特集に紹介
・javaやC言語などの学習コースがない理由
・プログラミングと学力(勉強)の関係性について
・TBSラジオ「THE FROGMAN SHOW AI共存ラジオ 好奇心家族」に出演
・アイディア(思考)を実現化させる
・授業の流れ(キッズ・プログラミング教室KIDSPRO)
・地域情報ウェブマガジン荒川102に取材して頂きました
・プログラミング教育の必要性について
・プログラミング教育による効果について

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

102