Scratch 3.0(スクラッチ3.0)& ロボットプログラミング教室

javaやC言語などの学習コースがない理由

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、Scratch(スクラッチ)アドバンスコースの開講を予定していますが、javaやC言語などの学習コースの開講予定はありません。

理由としては、将来に向けてプログラミングを学ぶのであれば、プログラミング言語の構文を覚える事に時間を費やすのではなく「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」を学ぶ方が重要と考えているからです。この自分の考えを形にする力の方が、これからのAI時代により大切になります。

javaやC言語でプログラミングすれば、Scratch(スクラッチ)で作ったプログラミングより素晴らしいものが創れると思っている方もいるかもしれませんが、実際はそういうわけではありません。Googleと共同開発した次世代Scratch 3.0は、HTML、CSS、JavaScriptのセットである HTML5がベースとなっており、大規模なプログラムになるとプログラミングしづらいという点はありますが、一般的に使われているプログラミング言語と遜色ないアウトプットを出すことが出来ます。スクラッチ・コミュニティ・サイトに公開されているゲームやアニメーションなどを見ていただくと、このことを実感していただけると思います。

プログラミング・スキルは一部の人だけに限られたもの(特権)と思われていますが、Scratch(スクラッチ)のようなビジュアル・プログラミング言語であれば、誰でもプログラミング出来るのです。

今後さらにビジュアル・プログラミング言語が進化し普及することにより、文字を書くのと同じように、プログラミングで自分のアイディアや考えを表現する時代が来るのではないでしょうか。

の時に、もっとも大切になるのは「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」という力なのです。

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