Scratch+レゴWeDo2.0

Scratch+レゴWeDo 2.0


ScratchとレゴWeDo 2.0の連動とは?

ScratchはレゴWeDo 2.0を連動させることにより、レゴWeDoで作ったブロックをScratch(スクラッチ)プロジェクトで遠隔操作したり、レゴWeDoのセンサー値をScratchプロジェクトで使用することが出来ます。

特徴と長所

レゴWeDo 2.0は、スマートハブ、パワーモーター、モーションセンサー、チルトセンサー、レゴブロックから構成されています。
スマートハブをタブレットやパソコンとBluetoothで接続し、レゴWeDo専用ソフトウェアやScratchのスクリプトブロックによりパワーモーター、モーションセンサー、チルトセンサーを遠隔制御することが出来ます。
また、物体を感知するモーションセンサーの値や、傾きを感知するチルトセンサーの値をレゴWeDo専用ソフトウェアやScratch(スクラッチ)プロジェクトで利用できます。

Scratch+レゴWeDo設定方法

ScratchとレゴWeDo 2.0の設定方法は、スクラッチコミュニティサイトの「LEGO WeDo 2.0をはじめよう」か、SCRATCH(スクラッチ)+レゴWEDO2.0連動、遠隔スイッチOFFシステムの動画説明-1/2をご覧ください。

ScratchとレゴWeDo 2.0の連動による効果

Scratch(スクラッチ)で作成したプログラムをパソコン上で動かすだけでなく、レゴWeDoで作った装置や車などを動かすことが出来ます。レゴWeDo 2.0で自分の作りたいハードウェアを構築し、Scratchでそれを制御するソフトウェアを構築することにより、ロボット制御の学習理解も出来るようになります。


Scratch+レゴWeDo動画

Scratchコース(小学生以上)では、レゴWeDo 2.0とScratchプログラムを連動させたロボット制御系の授業も行います。
レゴWeDo 2.0は無料貸し出しますので、追加料金等はかかりません。






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