Scratch(スクラッチ)専門のプログラミング教室

ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)「電車運転ゲーム」作り方説明動画

電車運転シミュレーションゲームをScratchJr(スクラッチ・ジュニア)で作りました。

🏁マークを押してゲームスタートすると、運転バーと踏み切りのキャラクターがゲームのやり方を吹き出しメッセージで説明します。

左上にある運転バーをタップすると、電車がゆっくり発車します。さらに、運転バーをタップするとバーが右に回転し、電車の速度が速くなります。運転バーにより、電車を低速、中速、高速の3段階に変える事が出来ます。踏切バーをタップすると、電車のスピードが低速になり1秒後に停車します。停車後に運転バーをタップすると、電車は再び発車します。

ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)には条件ブロックがないので、今回の電車シミュレーションゲームでは運転バーや踏切バーのキャラクターを複数を使い、条件ブロックの代わりとなるようなプログラミングをしました。
例えば、運転バー1をタップした時は電車を低速で発車させるためのメッセージを送り、運転バー2のタップは電車を中速にするメッセージを送り、運転バー3のタップは電車を高速にするメッセージを送り、運転バー4のタップは何もしないようにしています。そして、必要なときにだけキャラクターを表示させ、必要のない時は各キャラクターは姿を消すことにより、運転バーをタップするとバーが左に回転しながら電車のスピードが上がるようにしています。

ゲームの作り方詳細については、下記の説明動画をご覧ください。

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

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