Scratch(スクラッチ)専門のプログラミング教室

ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)「リアル迷路ゲーム」作り方説明動画

ゲーム性の高い迷路ゲームを、5~7歳向けのScratchJr(スクラッチ・ジュニア)で作りました。

ゲームスタートした後、赤と黒の丸を上下左右の矢印キャラクターで動かします。迷路や敵キャラのコウモリやタコに触れるとスタート位置に戻ってしまいます。星のキャラクターに触れると、敵キャラのコウモリとタコが消え、ゴールし易くなります。30行以内に城までたどり着くとゴール、たどり着かいないとゲームオーバーになるゲームです。

迷路や敵キャラに触れたら、スタート地点に戻るスクリプトは難しくないですが、星に触れた時だけスタート地点に戻らないようにするには多少工夫が必要です。スクラッチ・ジュニアには条件ブロックのようなものがないので、まず、プレイヤーの赤と黒の丸は、他のキャラクターに触れた後0.5秒待ってからスタート地点に戻るようにしました。そして、星に触れた時は星側から「メッセージ」を送り、この「メッセージ」を受け取った赤と黒の丸は直ぐに自分のスクリプトを停止するようにしました。

つまり、赤と黒の丸が星に触れた時も0.5秒待ってからスタート地点に戻るスクリプトが実行されているのですが、待っている0.5秒の間に星から「メッセージ」が送られてきて、その「メッセージ」をきっかけに実行していたスクリプトを「止まる」ブロックで停止させているので、星に触れた時だけはスタート地点に戻らないようになっています。

また、🏁マークをタップした後、60待つブロックを5回繰り返した(30秒)後にゲームオーバーのページに移動するようし、時間制限付きのゲームを実現しました。

ゲームの作り方詳細については、下記の説明動画をご覧ください。

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

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