Scratch 3.0(スクラッチ3.0)& ロボットプログラミング教室

Scratch(スクラッチ)「インタラクティブ・ストーリー」作り方の説明

日本昔ばなしの「桃太郎」をベースに、インタラクティブ・ストーリーをScratch(スクラッチ)でプログラミングしました。

インタラクティブ・ストーリーとは、ユーザの選択によりストーリーが変わるもので、今回のプログラムではストーリーの途中で選択するキャラクターによりストーリーが変化するようにしました。ただし、「桃太郎」は誰でも知っている物語ですので、正しいキャラクターを選択すれば、皆さんが知っているストーリーで完結するようになっています。

上図のように、今回のScratch(スクラッチ)プログラムでは複雑なスクリプトは作っていませんが、たくさんのスクリプトが相互に作用しています。そのため、シーケンス(簡単に言うと、適切な順番で適切な処理をすること)を正しく把握、理解してプログラミングをする必要があります。このシーケンスは論理的思考と密接な関係があり、シーケンスの理解により学力が向上すると言われています。

また、Scratch(スクラッチ)では、ビットマップモードやベクターモードで様々なスプライト(キャラクター)を比較的簡単に描くことが出来ます。今回は、アルファベット以外のスプライトを全てScratch(スクラッチ)で描いたので、上図のようにスプライトの形を自由に変えることも可能です。ご興味のある方は、ぜひリミックスしてみて下さい。

【日本昔ばなし桃太郎(インタラクティブ・ストーリー)】

【キッズ・プログラミング教室KIDSPROについて】

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

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