Scratch 3.0(スクラッチ3.0)& ロボットプログラミング教室

Scratch(スクラッチ)「日本語サウンドボード」作り方の説明

マウスポインターでひらがなに触れると、そのひらがなの音を発音する日本語サウンドボードを作りました。

ひらがなの発音だけでなく、ステージ上のキャラクターが話しているようにするために、あ行、い行、う行、え行、お行の口の動き用にそれぞれ2つのコスチュームを作りました。例えば、あ行のひらがなをマウスポインターで触れると、キャラクターの口の位置にある「口の形」スプライトが、あ行用の2つのコスチュームに段階的に切り替わり、キャラクターがあ行のひらがなを発音しているように見えるようにプログラミングしました。

50音の音源は「口の形」スプライトにアップロードしました。「50音」という変数を作り、この変数の値が「1」の時は「あ」の音が、「2」の時は「い」の音、「3」の時は「う」の音、「4」の時は「え」の音、「5」は「お」の音が出るようにしました。そのため、音源を「あ」から順番にアップロードし、「やゆよ」のようにい行とえ行がない順番には無音を録音しました。

発音のきっかけとなる「50音」という変数は、マウスポインターがステージ上のひらがなに触れると、そのひらがなに合わせて切り替わるようにしました。そのため、音源と同じように「あ」「い」「う」「え」「お」…のコスチュームも、1番から順番に設定しています。例えば、「お」というコスチュームにマウスポインターが触れた場合、「お」のコスチューム番号は5なので、「50音」変数の値も5に切り替わります。「50音」変数が5になると、「口の形」スプライトにアップロードされている5番目の音、つまり「お」の音が出るようになります。

【日本語サウンドボード Japanese Sound Board】

【キッズ・プログラミング教室KIDSPROについて】

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

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