Scratch(スクラッチ)専門のプログラミング教室

Scratch3.0プレビュー版「タブレット用のゲーム」作り方説明動画

Scratch 3.0プレビュー版ではまだ保存機能が使えないこともあり(2018年2月26日現在)、プログラミングもタブレット端末で行いました。大規模なプロジェクトではないからかもしれませんが、タブレット端末でもストレスなく使うことが出来ました。

今回作ったタブレット用ゲームは、画面をタップするとタップした場所に恐竜が1秒間でスーッと移動し、恐竜自身をタップすると恐竜が上を向いて口を開き、上から落ちてくる卵を食べるというキャッチゲームです。PC用のゲームでは矢印キーやマウスで操作するケースが多いですが、タブレット用のゲームでは今回のようなタップを利用するゲームが多くなると思います。

マウス関連のScratchブロックを使うと、タップを認識するプロジェクトを作ることが出来ます。今回のキャッチゲームでも「mouse down?(マウスが押された)」や「mouse x(マウスのx座標)」や「when this sprite clicked(このスプライトがクリックされたとき)」などのブロックを使用しています。ご興味のある方は、下記の説明動画もご覧ください。

【Scratch(スクラッチ)コースの紹介動画】

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