よくある質問FAQ

よくある質問 FAQ

プログラミング教育について

プログラミング教育は、どのような効果がありますか?

プログラミング教育により、「論理的な思考能力」「想像力」「問題解決能力」「IT機器やソフトウェアを使いこなす能力」「自分の考えを伝える力」を身につけることが出来ます。

こららの「プログラミング的思考力」は、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力と言われています。

スティーブ・ジョブズも、生前のインタビューで「全ての人はプログラミングを学ぶべきだ」「プログラミングを学ぶことにより、考え方を学ぶことができる」と言っています。

プログラミング教育は、学力向上にも効果がありますか?

Scratch(スクラッチ)プログラミングに限ったことではないのですが、プログラミングにはシーケンスという考え方が必要不可欠となります。

シーケンスとは、簡単に言うと適切な順番で適切な処理をすることで、プログラミングが複雑になるほどシーケンスが重要になってきます。シーケンスを正しく理解してプログラミングしないと、構文(プログラミング言語の文法や書式)を完璧にマスターしていても、プログラミングは思ったとおりに動作してくれません。

このシーケンスは論理的思考と密接な関係があります。プログラミングによってシーケンス力を育むことにより論理的思考が身に付き、勉強などの学力も向上すると言われています。

パソコンに全く触れた事がないのですが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、Scratch(スクラッチ)やScratchJr(スクラッチ・ジュニア)というビジュアル・プログラミング言語を使用します。マウス操作さえ出来ればゲームやアニメーションなどのプログラミングが作れるようになり、その過程においてプログラミングの考え方を理解し、プログラミング的思考能力を身に付ける事ができるようになりますのでご安心ください。

6歳以下の幼児でもプログラミング出来ますか?

はい、レゴWeDoやScratchJr(スクラッチ・ジュニア)を使えば初歩的なプログラミングが可能です。

キッズ・プログラミング教室では、幼児(5歳~7歳推奨)を対象としたレゴWeDo+ScratchJrコースを行っております。5歳~7歳は推奨年齢ですので、4歳以下のお子様で入会したいという場合は、お気軽にご相談ください。

Scratch(スクラッチ)が8歳以上を対象とし、パソコン上で動作する無料Webアプリケーションであるのに対し、「ScratchJr」は5歳~7歳を対象とし、幼児でも簡単に使えるAndroidタブレットやiPadで動作する無料アプリケーションです。

Scratch(スクラッチ)のように複雑なプログラミングを作ることは出来ませんが、自分で考えた動く物語やゲームもプログラミングすることが出来ます。そして、自分で考えた物語やゲームを作る過程で、子供たちは問題を解決する方法や、新しいものを創造し、表現することを学ぶことが出来ます。

他の子についていけるか心配です

キッズ・プログラミング教室KIDSPROの指導方法は、学校や学習塾のように先生が教壇に立って教鞭をとるのではなく、生徒それぞれの年齢、レベル、意欲等に合わせて指導するインタラクティブ・ティーチング・メソッドを実施しており、一人の先生が3~4人の生徒を担当し、生徒から自発的に生まれた興味や疑問をきっかけとした相互型指導を行います。

このような指導方法により、習得スピードの速い人に合わせたり、逆に遅い人に合わせたりするのではなく、それぞれの生徒の習得スピードに合わせた指導が出来ますのでご安心ください。

2020年に小学生のプログラミング教育が必修化される?

日本でも、2020年より小学生のプログラミング教育が必修化されます。

小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議では、コーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)を覚えることがプログラミング教育の目的ではなく、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考力」などを育むことがプログラム教育であるといった話し合いが行われました。

Scratch(スクラッチ)とは何ですか?

Scratch(スクラッチ)は、米国マサチューセッツ工科大学MITメディアラボにより開発された、コーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)を覚えることなく、誰でも簡単にプログラミングが出来てプログラミングの考え方を学ぶことが出来るビジュアル・プログラミング言語です。

Scratch(スクラッチ)は、プログラミング知識の全くない人でも、マウス操作ができれば数時間で簡単なゲームやアニメーションなどのプログラムを作ることができます。そのため、今まで難しいと思われていたプログラミングが身近な存在となり、一部の人に限られた特権ではなくなりました。それだけでなく、プログラミングの考え方を理解することにも役立ち、小学生だけでなく幅広い世代の教育用プログラミング言語として使用されていおり、ハーバード大学の初級コンピュータクラスでも使用されています。

また、Scratch(スクラッチ)はMITメディアラボのLifelong Kindergartenグループのプロジェクトにより、無償提供されており、スクラッチサイト(https://scratch.mit.edu/)に登録すれば、Webブラウザー上で誰でも無料で利用することが出来ます。

小学生でも避けゲーム、キャッチゲーム、パズルゲーム、カーレースゲーム、脱出ゲーム、アニメーションなどが作れるようになります。ご興味のある方は、キッズ・プログラミング教室KIDSPROのScratch(スクラッチ)コースで作るお手本プログラム集をご覧ください。

次世代Scratch 3.0(スクラッチ3.0)とは何ですか?

Scratch 3.0とは、Scratch 3.0アルファ版(プレビュー版)が2018年1月にリリースされ、2018年8月に正式版のリリースが計画されている次世代Scratchです(2018年5月、正式版リリース時期は2018年末に延期されました)。 Scratch 3.0ではGoogleと共同で開発をおこなっており、「Google Blockly」をベースとした「Scratch Block」が使用されます。

現在のScratch 2.0との大きな違いは、Scratch 3.0はiOSやAndroidを搭載したタブレット端末やスマホといったディバイスでもプログラミング出来る点です。つまり、今まではパソコン上でしか動作しなかったScratchプロジェクトが、タブレットやスマホでも動作するようになります。現Scratch 2.0の登録ユーザは1300万人を超えていますが、タブレット端末やスマホでも利用できるScratch3.0がリリースされれば、Scratchユーザは今以上のスピードで増加すると予想しています。

また、Scratch 2.0で作ったプロジェクトは、Scratch 3.0でも使用出来ように開発が進められています。

【Scratch 3.0に関する投稿記事】

・次世代Scratch 3.0アルファ版(プレビュー版)がリリース!?

・タブレットやスマホでも使えるScratch 3.0リリース

【Scratch 3.0のGUI画面】

ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)とは何ですか?

ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)は、5歳~7歳を対象としたプログラミングの基礎の基礎を学ぶためのビジュアル・プログラミング言語です。小学生以上を対象とするScratchを、5歳~7歳の子供に適したインタフェースやプログラミング言語に再設計したものがScratchJrです。

Scratchがパソコン上で動作する無料Webアプリケーションであるのに対し、ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)は幼児でも簡単に使えるAndroidタブレットやiPadで動作する無料アプリケーションです。

Scratchのように複雑なプログラミングを作ることは出来ませんが、自分で考えた動きのある物語やゲームもプログラミングすることが出来ます。 そして、自分で考えた物語やゲームを作る過程で、子供たちは問題を解決する方法や、シーケンス(連続性、順序性)を理解し、新しいものを創造し、表現することを学ぶことが出来ます。シーケンス(連続性、順序性)の理解は、小学校に入ってからの勉強の理解にも役立つと言われています。

次のようなゲームをScratchJr(スクラッチ・ジュニア)で作ることが出来ます。ご興味のある方は、お気軽にレゴWeDo+ScratchJrコース無料体験にお申込み下さい。

Makey Makey(メイキーメイキー)とは何ですか?

Makey Makey(メイキーメイキー)とは、パソコンのキーボードを「野菜」「果物」「水」「人」などの電気を通す物なら何でも変えることが出来るインターフェースボードです。

Scratch(スクラッチ)で作ったプログラムと連動させると、下記のようなユニークなゲームやアニメーションを作ることが出来ます。キッズ・プログラミング教室KIDSPROのScratch(スクラッチ)コースでは、Makey Makey(メイキーメイキー)とScratch(スクラッチ)を連動させたプログラミングも行います。

レゴWeDo 2.0とは何ですか?

レゴWeDo 2.0とは、ロボット工学やプログラミングの初歩が学べるレゴブロックを使った学習教材です。

モデルの組み立てに必要なレゴブロックとスマートハブ、パワーモーター、モーションセンサー、チルトセンサー、専用ソフトウェアで構成されています。Scratch(スクラッチ)との連動も可能で、Scratchで作ったプロジェクトでレゴブロックを制御(動かす)ことが出来ます。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、5~7歳幼児向けのレゴWeDo+Scratchjrコースだけでなく、小学生以上向けのScratchコースでも、レゴブロックで組立てたロボット等を動かすレゴWeDoとScratch(スクラッチ)連動プログラミングを行います。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROについて

6歳以下の幼児でも入会できますか?

はい、入会できます。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、幼児(5歳~7歳推奨)のレゴWeDo+ScratchJr(スクラッチ・ジュニア)コースがありますので、幼稚園や保育園のお子様も入会することが可能です。4歳以下のお子様で入会したいという場合は、お気軽にご相談ください。

小学生以上の方は、Scratch(スクラッチ)コースの受講を推奨しております。

中学生、高校生や大人も入会できますか?

はい、入会できます。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROは、幼児、小学生だけでなく中学生、高校生からシニア世代の方まで誰でも入会することが出来ます。

各コースの無料体験はありますか?

はい、ございます。

キッズ・プログラミング教室では、本入会前に各コースの無料体験をお勧めしており、無料体験は随時行っています。一度授業に参加してみてから、正式入会するか決める事が出来ますので、お気軽にご参加ください。

【各コース無料体験の詳細】

月の途中からの入校も可能ですか?

はい、可能です。

月途中の入会の月授業料は、回数割で計算します。例えば、月2回コースの月授業料は8,000円(税抜)ですが、月途中の入会により1回しか授業を受けれなかった場合の月授業料は4,000円(税抜)となります。

指導方法や先生が担当する生徒数は?

1人の先生(チューター)が3-4人の生徒を担当する、個別指導型のインタラクティブ・ティーチングによる授業を行っています。生徒それぞれの年齢、レベル、意欲等に合わせて指導する事が出来ます。

教室にノートパソコンを持っていく必要がありますか?

いいえ、パソコンを持ってこなくても大丈夫です。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、一人一台ノートパソコンを無料で貸し出しておりますので、パソコンをご用意して頂かなくても大丈夫です。幼児(5歳~7歳)向けのレゴWeDo+ScratchJrコースの方には、Androidタブレットをお貸出しします。

もちろん、ご自身のパソコンやAndroidタブレットを使いたいという方は、教室に持参しても問題ありません。

授業に何か持っていくものはありますか?

特に、ご用意して頂くものはありません。

作成したScratchプログラムやAndroidアプリは、インターネット上に保存することが出来ますので、USBメモリーなども必要ありません。

ただし、一人で通学される小学生のお子様は、連絡の取れる携帯電話と防犯用ブザーを必ず持たせるようにして下さい。

欠席時の振替授業を受ける事は出来ますか?

はい、振替授業を受ける事ができます。

ただし、振替授業の希望日時の空き状況によっては、日程を調整して頂く場合もある事ご了承ください。

授業コースや曜日や時間帯を変更できますか?

はい、授業コースも曜日も時間帯も変更可能です。

月の10日までに変更依頼を提出して頂ければ、翌月からの変更となります。11日以降に変更依頼を提出された場合は、翌々月からの変更となります。また、希望する日時の空き状況により、変更できない場合もございます事ご了承ください。

休会することは可能ですか?

はい、休会することは可能です。

月の10日までに休会届を提出して頂ければ、翌月からの変更となります。11日以降に休会届を提出された場合は、翌々月からの変更となります。休会中の授業料は発生せず、いつでも再入校できます。

保護者の授業参観などはありますか?

はい、授業参観はあります。

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、3回の授業で一つの作品(プログラム)を完成させることを目標とします。3回目の授業の後半に、自分の作品を仲間同士で発表しますが、参観を希望される保護者様はお子さんと一緒に授業に参加できます。

教室はバリアフリーですか?

入口に15cm程度の段差がありますが、スタッフがサポートしますので車椅子の方でも問題ありません。

バリアフリーに関して、気になる点やご質問があれば、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

障がいを持っていても入会できますか?

はい、プログラミングに興味がある方であれば誰でも入校できます。

介助者が必要な場合や医療ケアが必要な場合は、保護者または介助者の同伴をお願いさせて頂きます。

気になる点やご質問があれば、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

なぜ、javaやC言語などの学習コースがないのですか?

キッズ・プログラミング教室KIDSPROでは、Scratch(スクラッチ)アドバンスコースの開講を予定していますが、javaやC言語などの学習コースの開講予定はありません。

理由としては、小学生〜中高生のうちは、プログラミング言語の構文を覚える事に時間を費やすのではなく「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」を学ぶ方が重要と考えているからです。

また、javaやC言語でプログラミングすれば、Scratch(スクラッチ)で作ったプログラミングより素晴らしいものが創れると思っている方もいるかもしれませんが、実際はそういうわけではありません。Scratch2.0は、Squeakというオブジェクト指向プログラミング言語をベースとしており(Google共同開発中の次世代Scratch3.0は、HTML、CSS、JavaScriptのセットである HTML5がベースとなります)、大規模なプログラムになるとプログラミングしづらいという点はありますが、一般的に使われているプログラミング言語と遜色ないアウトプットを出すことが出来ます。スクラッチ・コミュニティ・サイトに公開されているゲームやアニメーションなどを見ていただくと、このことを実感していただけると思います。

プログラミング・スキルは一部の人だけに限られたもの(特権)と思われていますが、Scratch(スクラッチ)のようなビジュアル・プログラミング言語であれば、誰でもプログラミング出来るのです。今後さらにビジュアル・プログラミング言語が進化し普及することにより、文字を書くのと同じように、プログラミングで自分のアイディアや考えを表現する時代が来るのではないでしょうか。

その時に、もっとも大切になるのは「どうやったら自分のアイディアや考えをプログラミングで実現出来るか」という力なのです。